20代の結婚相談所はデータマッチングが正解か?

05

20代の婚活で、結婚相談所を選択する人は、データマッチング型の結婚相談所が良いのでしょうか?

データマッチング型の仕組みを知らない方には、少し説明したほうが良いかもしれませんね。

ご自分のプロフィールと、お相手のプロフィールをマッチングして、共通点が多くあったりすることで、相談所のプログラムが独自に、マッチングする訳です。

特徴としてマッチングするために多くの会員データが必要となり、会員数が多い傾向があります。
具体的には、どのようなところが20代に対してメリットとなり得るのでしょうか?


20代はお相手を選べる

20代の内に結婚相談所に入会しておくと、良いことばかりだと思います。

一番良いのは、お相手を選べる立場になる、ということです。

特に女性の場合は、30代ともなると20代の頃と比較して、需要が圧倒的に減少してきます。
そうなると、あまりタイプではない男性とも、お見合いをしてみたりと、妥協する場面が増えてくることが予想されます。

20代であれば、自分の理想に従ってお相手選びができるのが良いです。

例えば、男性を選ぶ場合は、まず年収が大事ですよね。

有名な企業の会社員で、年収が500万円~600万円。
お相手の年齢が30代前半で、ルックスがまぁまぁ良いという具合です。


データマッチング型のデメリットは?

データマッチング型のデメリットとは、あくまでもマッチングはプロフィールのスペックを元に行われているということです。

データマッチング型の場合は、データをみてお互いにメッセージ交換OKをしないと、お相手の写真が見られない仕組みになっています。

つまり、データ上はマッチしているけど、もしかすると写真をみたら生理的にNGな人だった、ということもあり得る訳ですよね。

また、データマッチングは自分で積極的に活動できる人に向いていて、積極性に乏しいひとは、そもそも行動出来ずに、何も進展しないまま時間がだけ過ぎていくというデメリットがあります。


まとめ

データマッチング型の結婚相談所は、人が仲介する手間を省いているので、婚活サイトの結婚版のような感じになっています。

20代というと、自分で自分のことを客観視できない部分もあり、相談できるアドバイザー的な役割が必要なのではないか、と思います。

そうなると、少なからず人が仲介する、人がアドバイスを行うサービスが、マッチするのではないでしょうか?
マッチング型で一人でもくもくと婚活するよりも、誰か専門家に相談しながら、婚活を進めたいですよね。

結婚相談所選びは、価格も大事ですが、サービスの中身がもっと大事だと思います。
人生に1回の結婚、というお相手を決めるのですから。




←トップページへ戻る