20代の結婚相談所は仲介お見合い型が正解ですか?

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20代の婚活で結婚相談所の入会を検討している方は、その多くが仲介型の相談所を要望するようです。
やはり、相談出来る人にアドバイスをもらいながら、婚活を進めたいという思いがあるのだと思います。

仲介型の相談所は、データマッチング型の対極にあり、専門のアドバイザー(あるいはコンシェルジュという名称)が、多くの時間を使って、あなたのパーソナリティーを引き出します。

パーソナリティーとは、人となりです。
自分で自分のことを、意外と理解できていない人は多いです。


魅力を引き出す

専門のアドバイザーは、アナタが何を求め、何を理想として、どういう価値観を持っているのかを知らずひして、お相手を見つけることが出来ません。

もちろん、お相手の詳しい情報も持っているからこそ、専門の人がその経験を活かしたマッチングを行うわけです。

マッチングの結果とは、お見合いのことです。
つまり、お見合い相手を探してくるのが、アドバイザーの仕事です。

そのために、アナタの今までに経験してきた背景や、決断、価値観などを、アドバイザーは知りたいと思うはずです。

あなた自身が気づいていない価値観や魅力を、引き出してくれる存在なんです。


お見合いの設定

パーソナリティーや価値観レベルのマッチングって、とても大事で、ともて難しいと思うのです。

結婚は恋愛と違い、日常生活そのものです。
恋愛と生活では、同じやり方では通用しないのが、社会の常識ではないでしょうか。

例えば、あなたは優しくて、人間味溢れ、温厚な女性だとします。

恋愛において、あなたはテキパキと積極的に主導権を握って、ことを前に進める男性に好意を寄せることが多いです。
(例えば、ですよ)

それは、あなたに持ってない部分をお相手の男性が持っているからであり、ある意味、憧れる部分でもあります。

しかし、日常となると、急かされる感じがして、負担になってきます。
また、お相手の男性は、あなたの温厚でやさしいところが、物足りないと感じるかも知れません。

逆にあなたと同じ、温厚でやさしい男性であれば、どうでしょうか?
恋愛の時には、あまり魅力を感じることが無く、物足りない男性という目で見ていたかもしれません。

しかし、日常生活となると、自分自身と価値観が似ていて、一緒にいて変な精神的負担はなく、楽なんです。
つまり、長く一緒にいられる。

これは極端な一例ですが、恋愛と結婚(日常)における、価値観の違いです。
自分は、こういう人が理想だと思っていたけど、結婚という日常では通用しなくなる、という一例です。


仲介型は料金が高い

そう入っても、仲介型は人が介するサービスなので、コスト高であり、料金が高いのが特徴です。
データマッチング型と比較して、です。

でも、きちんとしたサービスを提供してくれるのであれば、問題ないですよね。
普通はそう考えます。

ところが。
結婚相談所によって、あるいは支店のスタッフによっては、その品質にバラつきがあります。

どういうことでしょうか?

例えば、月2人~5人の紹介を受けたとします。
あまり乗り気にならないお相手だったので、お見合いを何度か断ったとします。

そうすると結婚相談所としては、お見合いが目的ですから、アドバイザーの質によっては、強引にお見合いさせようとする人が出てきます。

「あなた、いつまでも理想ばかり言っていると、結婚でないわよ
とりあえず、この方は良さそうだから、お見合いだけ会っておいた方がいい。」

という具合です。
利用者としては、あまり喜ばしいことではないですよね。

でも、20代の方、特に女性ですと社会経験も少なく、
年齢が40代~50代の結婚相談所の経験豊かなアドバイザーに強く言われると、言い返す事ができない人が多いみたいです。

そうすると、不満を持ちながらも、お見合いをして、案の定、気に入らない相手で、お見合い疲れが重なってしまいます。
果たしてこれでよいのでしょうか?


自分の理想を優先させる出会い

やはり自分の理想は、何かしらの理由があるからこそ、こだわる訳です。
それを無下にして、無理やりお見合いしても、結婚への出会いになる確率は低いと思います。

同じ入会するにしても、きちんとあなたの理想や価値観を優先してくれて、
無理強いしない、優しく相談に乗ってくれる相談所が良いのではないでしょうか?

結局、結婚するのは相談所のアドバイザーではなく、自分自身なのですから。
自分の思いはきちんと主張して、尊重してもらいたいですよね。



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