相談相手がいる大手企業の婚活サービスが人気!

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20代からすると結婚相談所って、何か敷居が高いような気がしますよね。
なんか、入会しづらいというか、私でもいいのかな?
っという感じです。

もちろん、20代で結婚相談所に入会されている方は、年々増えています。
それだけ一般的になってきた、ということだと思います。

そこで、とある企業が結婚相談所業界へ入ってきました。
価格がとてもお手頃で、この企業なら安心だというブランド力もあります。

その上場大手企業とは「リクルート社」です。


ゼクシィー縁結びカウンター

リクルートでは、「ゼクシィー」というブランド名でいくつかの事業を立ち上げているので、ちょっと紛らわしいのですが、「縁結びカウンター」という名称になっているのが、いわゆる結婚相談所に相当します。

スマホアプリとしての、婚活サイト「ゼクシィー」とは違ったサービスとなります。
結婚相談所としての、出会いを仲介する専門のカウンセラーがいるサービスです。

まだ立ち上げたばかりなので、店舗数は少ないのですが、大手結婚相談所のパートナーエージェントと提携したことで有名になりました。

当初の会員数の少なさを補う、という意味があるのかもしれません。


初期費用が3万円と入会しやすい

既存の結婚相談所は、入会初期費用が10万円~15万円と、必要でなおかつ、毎月1万円~1.5万円の月額が別途必要です。

さらに、成婚料やお見合い設定料を別途徴収する相談所もあります。
年間30万円~35万円というのはごく一般的な料金価格です。

ゼクシィー縁結びは、初期費用が3万円と格段に安く、入会しやすい設定です。

月額は9,000円~用意されていて、1年フルに活動すると約14万円ですから、他の結婚相談所と比較すると半分以下の料金です。

安いですね!
はじめての婚活で、はじめての結婚相談所を考えている20代女性にとって、リクルートというブランドや安心感と、価格の易さで、スタートしやすい環境だと言えるのではないでしょうか。

まとめ

ゼクシィー縁結びカウンター、どのようなサービス内容なのか、具体的にもっと知りたいですよね。

気軽に始めることができ、ほんとうの意味で相談できる専任アドバイザーがいる結婚相談所。

まずは資料請求してみて、実際に店舗へ無料相談する予約をしましょう。
どんなつまらないと思えることでも、気軽に相談することで、はじめての婚活への一歩を踏み出せるのだと思います。

結婚相談所に心理的抵抗を持っている方は、気軽にスタートできるというのが、いいですよね。

はじめての結婚相談所でオススメが分からない場合は?

結婚相談所に興味を持ち始めた20代。
果たして、どこの結婚相談所がよいのか、公式サイトや口コミ情報を見ても、全くわからない。

いや、ネットで調べれば調べるほどに、逆にわからなくなり混乱する。
こんな方は割りと多いのではないでしょうか?

わかります!
私も同じ経験をしました。

結婚相談所へ入会を検討し始めた途端に、どっぷりと、暗い迷路にはまってしまったような、ドーンと暗い気持ちと、面倒だなーっという憂うつな感情に支配されました。

では、どうすればオススメの結婚相談所を見つける事ができるのでしょうか?


地方では店舗の有無が鍵

都市圏では、特に気にすることがないのですが、結婚相談所の店舗数というのは、実は結構大事な要因です。
なぜなら、実際に店舗に何度も足を運ぶ必要がある、からです。

もちろん、隣の都道府県の結婚相談所の店舗に登録しても、何ら問題ありません。

ご自分のエリア内にない場合は、仕方ないですよね。


覚えておきたい、相談所の2大特性

まずこれだけは覚えておきたいのが、結婚相談所の2大特性です。
大きく分けて、2つのグループの相談所に分けることができる、という意味です。

①データマッチング型
・楽天オーネット
・ツヴァイ
・ノッツェ

②仲介お見合い型
・パートナーエージェント
・サンマリエ

大きく分けると、この2つのカテゴリになります。
上記は大手結婚相談所のみですが、中小の結婚相談所を入れると、沢山の数があるので把握しきれません。


あなたの持っている特徴によりチョイス

結婚相談所の違いは、分かった。大きく2つのカテゴリに分かれている。

では、自分自身が入会するとなると、どちらを選ぶべきなのか?
たぶん、迷うと思います。

相談所の特徴がわかっただけでは、オススメの相談所が分かったことには成りません。

そこで取り上げるのが、あなたの特徴です。
あなたがどのような特徴のスペックを持っているのか、で選ぶ相談所が変わってきます。

具体的に言うと、スペックとは以下の項目です。

年齢、年収、職業、住まい、学歴

年齢は若いほうが良いですし、年収は高いほうが好まれます。
職業は大企業や有名企業、公務員が好まれますし、住まいはお相手から近いほうが好まれます。

学歴は、高いほうが有利で、有名大学卒だと完璧です。

極端な例ですが、スペックが良いと、データマッチング型で人気になりやすいです。

逆にスペックが良くないと、どんなに容姿や人柄が良くても、検索での情報接点が少ないので、人気がないという結果になりやすいです。
そうなると、人の手を介した仲介お見合い型の相談所が有利です。


まとめ

上記はオススメ結婚相談所を選ぶ際の、一例に過ぎません。

実際は、資料請求してみて、店舗に無料相談に行くのが一番よいです。
なぜなら、自分自身にマッチしたパートナー選びというのは、個々全て違う環境だからです。

店舗に無料相談に行くことで、自分とマッチした婚活の方法を
その道のプロから詳しく聞くことができるので、とても参考になります。

つまり、その情報を知っているのと知らないのとでは、その後の婚活に大きな違いが出てくる、ということに成ります。
知らないことで損をしないためにも、積極的に人に会いに行き、情報を収集するのが一番効率的だと思います。

20代の婚活で結婚相談所の入会は早過ぎますか?

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結婚相談所の入会を考える年齢は、何歳ぐらいなのでしょうか?
女性は30代ともなると、出産リスクのことを考え、焦るのはわかります。

では、20代で結婚相談所へ入会する方は多いのでしょうか?
結婚相談所の方に、実際にお話しを伺ってみたことがあります。

社会的な晩婚化により、結婚相談所という名称が一般的になり、年々20代の入会が増えているということでした。

婚活や合コンも良いのですが、身近な出会いですよね。ある程度やりつくすと、新しい出会いが極端に少なくなってきます。

そうなると、結婚相談所の出番です。


入会を考え始める時

結婚相談所への入会を考え始めるのに、最適なタイミングと言うのはあるのでしょうか?

それは、結婚を少しでも意識した時、と言えるかも知れません。

例えば、以下の様なシュチュエーションが考えられますし、多くの方が共感するのではないでしょうか。

友人が結婚した
・友人から子どもの写真が入った年賀状が届いた

・親戚や兄弟が結婚した
Facebookなどのソーシャルで仲間が結婚した写真と情報を投稿

・実家で、親から結婚を急かされた

などなどです。
男性の場合は、あとから力技で何とかすることも可能といえば、可能です。

女性の場合は、婚活市場において、まず年齢ありきなので、早めに行動するに越したことはありません。
とにかく早めの行動が、身を助けることにつながります。


経済的な負担がネックに

とはいえ、結婚相談所は無料ではありません。
さらにいうと、年間30万円とかそれ以上のコストが必要になる、かなり高額の投資です。

20代女性だと、会社での活躍度も限られていることから、給与面でもそんなに余裕が無い、というのが現状だと思います。

そのため、初期投資で15万円。毎月1万円~1.5万円という結婚相談所の料金は、とても重い負担になってしまうはずです。

これがもうちょっと安ければ、早めに婚活をしたいのに!っと考えている方は多いのではないでしょうか。


まとめ

結婚相談所の初期費用10万円~15万円って、結構大変な出費ですよね。
さらに、毎月1万円~1.5万円。

例えば、この初期費用が3万円程度で、毎月9,000円ほどの結婚相談所であれば、スグに活動をスタートできると感じるのではないでしょうか?

そういう結婚相談所があれば、まずは資料請求をしてみて、店舗に無料相談へ行ってみたいですよね。

どういう内容のサービスなのか?
既存の結婚相談所とは、何が違うのか?
本当に出会えるサポートを提供してくれるのか?

もっと大事なのは、今の自分のスペックで、マッチする会員がいるのか?
ということも、聞いてみたいですよね。

20代では、結婚がまだ早いと思っていると、どんどん婚活市場での自分の価値は、落ちていきます。

繰り返しますが、年齢が大きな武器になり、理想のお相手を獲得するのに大事。
だとすれば、今からでもスグに行動を起こしたほうが良いのは明白です。

20代の結婚相談所は仲介お見合い型が正解ですか?

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20代の婚活で結婚相談所の入会を検討している方は、その多くが仲介型の相談所を要望するようです。
やはり、相談出来る人にアドバイスをもらいながら、婚活を進めたいという思いがあるのだと思います。

仲介型の相談所は、データマッチング型の対極にあり、専門のアドバイザー(あるいはコンシェルジュという名称)が、多くの時間を使って、あなたのパーソナリティーを引き出します。

パーソナリティーとは、人となりです。
自分で自分のことを、意外と理解できていない人は多いです。


魅力を引き出す

専門のアドバイザーは、アナタが何を求め、何を理想として、どういう価値観を持っているのかを知らずひして、お相手を見つけることが出来ません。

もちろん、お相手の詳しい情報も持っているからこそ、専門の人がその経験を活かしたマッチングを行うわけです。

マッチングの結果とは、お見合いのことです。
つまり、お見合い相手を探してくるのが、アドバイザーの仕事です。

そのために、アナタの今までに経験してきた背景や、決断、価値観などを、アドバイザーは知りたいと思うはずです。

あなた自身が気づいていない価値観や魅力を、引き出してくれる存在なんです。


お見合いの設定

パーソナリティーや価値観レベルのマッチングって、とても大事で、ともて難しいと思うのです。

結婚は恋愛と違い、日常生活そのものです。
恋愛と生活では、同じやり方では通用しないのが、社会の常識ではないでしょうか。

例えば、あなたは優しくて、人間味溢れ、温厚な女性だとします。

恋愛において、あなたはテキパキと積極的に主導権を握って、ことを前に進める男性に好意を寄せることが多いです。
(例えば、ですよ)

それは、あなたに持ってない部分をお相手の男性が持っているからであり、ある意味、憧れる部分でもあります。

しかし、日常となると、急かされる感じがして、負担になってきます。
また、お相手の男性は、あなたの温厚でやさしいところが、物足りないと感じるかも知れません。

逆にあなたと同じ、温厚でやさしい男性であれば、どうでしょうか?
恋愛の時には、あまり魅力を感じることが無く、物足りない男性という目で見ていたかもしれません。

しかし、日常生活となると、自分自身と価値観が似ていて、一緒にいて変な精神的負担はなく、楽なんです。
つまり、長く一緒にいられる。

これは極端な一例ですが、恋愛と結婚(日常)における、価値観の違いです。
自分は、こういう人が理想だと思っていたけど、結婚という日常では通用しなくなる、という一例です。


仲介型は料金が高い

そう入っても、仲介型は人が介するサービスなので、コスト高であり、料金が高いのが特徴です。
データマッチング型と比較して、です。

でも、きちんとしたサービスを提供してくれるのであれば、問題ないですよね。
普通はそう考えます。

ところが。
結婚相談所によって、あるいは支店のスタッフによっては、その品質にバラつきがあります。

どういうことでしょうか?

例えば、月2人~5人の紹介を受けたとします。
あまり乗り気にならないお相手だったので、お見合いを何度か断ったとします。

そうすると結婚相談所としては、お見合いが目的ですから、アドバイザーの質によっては、強引にお見合いさせようとする人が出てきます。

「あなた、いつまでも理想ばかり言っていると、結婚でないわよ
とりあえず、この方は良さそうだから、お見合いだけ会っておいた方がいい。」

という具合です。
利用者としては、あまり喜ばしいことではないですよね。

でも、20代の方、特に女性ですと社会経験も少なく、
年齢が40代~50代の結婚相談所の経験豊かなアドバイザーに強く言われると、言い返す事ができない人が多いみたいです。

そうすると、不満を持ちながらも、お見合いをして、案の定、気に入らない相手で、お見合い疲れが重なってしまいます。
果たしてこれでよいのでしょうか?


自分の理想を優先させる出会い

やはり自分の理想は、何かしらの理由があるからこそ、こだわる訳です。
それを無下にして、無理やりお見合いしても、結婚への出会いになる確率は低いと思います。

同じ入会するにしても、きちんとあなたの理想や価値観を優先してくれて、
無理強いしない、優しく相談に乗ってくれる相談所が良いのではないでしょうか?

結局、結婚するのは相談所のアドバイザーではなく、自分自身なのですから。
自分の思いはきちんと主張して、尊重してもらいたいですよね。

20代の結婚相談所はデータマッチングが正解か?

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20代の婚活で、結婚相談所を選択する人は、データマッチング型の結婚相談所が良いのでしょうか?

データマッチング型の仕組みを知らない方には、少し説明したほうが良いかもしれませんね。

ご自分のプロフィールと、お相手のプロフィールをマッチングして、共通点が多くあったりすることで、相談所のプログラムが独自に、マッチングする訳です。

特徴としてマッチングするために多くの会員データが必要となり、会員数が多い傾向があります。
具体的には、どのようなところが20代に対してメリットとなり得るのでしょうか?


20代はお相手を選べる

20代の内に結婚相談所に入会しておくと、良いことばかりだと思います。

一番良いのは、お相手を選べる立場になる、ということです。

特に女性の場合は、30代ともなると20代の頃と比較して、需要が圧倒的に減少してきます。
そうなると、あまりタイプではない男性とも、お見合いをしてみたりと、妥協する場面が増えてくることが予想されます。

20代であれば、自分の理想に従ってお相手選びができるのが良いです。

例えば、男性を選ぶ場合は、まず年収が大事ですよね。

有名な企業の会社員で、年収が500万円~600万円。
お相手の年齢が30代前半で、ルックスがまぁまぁ良いという具合です。


データマッチング型のデメリットは?

データマッチング型のデメリットとは、あくまでもマッチングはプロフィールのスペックを元に行われているということです。

データマッチング型の場合は、データをみてお互いにメッセージ交換OKをしないと、お相手の写真が見られない仕組みになっています。

つまり、データ上はマッチしているけど、もしかすると写真をみたら生理的にNGな人だった、ということもあり得る訳ですよね。

また、データマッチングは自分で積極的に活動できる人に向いていて、積極性に乏しいひとは、そもそも行動出来ずに、何も進展しないまま時間がだけ過ぎていくというデメリットがあります。


まとめ

データマッチング型の結婚相談所は、人が仲介する手間を省いているので、婚活サイトの結婚版のような感じになっています。

20代というと、自分で自分のことを客観視できない部分もあり、相談できるアドバイザー的な役割が必要なのではないか、と思います。

そうなると、少なからず人が仲介する、人がアドバイスを行うサービスが、マッチするのではないでしょうか?
マッチング型で一人でもくもくと婚活するよりも、誰か専門家に相談しながら、婚活を進めたいですよね。

結婚相談所選びは、価格も大事ですが、サービスの中身がもっと大事だと思います。
人生に1回の結婚、というお相手を決めるのですから。